FC2ブログ

JGC主婦の個人海外旅行の達人!をめざして・・・

個人手配での海外旅行。安くてお得!そして自由に!そんな旅作りを日々研究中♪

スイスも毎年行っているとお土産もほぼ毎年同じで変わり映えしないですが、
今回も定番のチョコレートやチーズを買って帰りました♪


おみやげ1

おなじみリンツのチョコ
毎回このタイプを買って袋詰めにしてジム友などみんなに配っています。
ツェルマット駅前のcoopでもよくセールしてますが、
意外とリンツ専門店もお安くなってることがあるので今回はそちらでお買い上げ♪


おみやげ2
ラクレットチーズ
今回は最初からスライスされてるタイプを買ってみたら楽チンでした♪


おみやげ3
これは混ぜて簡単チーズフォンデュにしたり、ジャガイモに乗っけたり・・・


おみやげ4
こちらも超定番、「TOBLERONE (トブラローネ )」
マッターホルンの形がいかにもわかりやすいお土産です♪
これも大袋で買ってリンツと共に配ります。


おみやげ5
ビタミンタブレット
スイスでは必須なのかどこにでも売っています。
他のヨーロッパでも見かけますが、種類・量がスイスは圧倒的に多いです。
水に1錠入れて少し待つとシュワシュワーっとお手軽に弱い炭酸水になります。
無性に酸っぱいものが欲しくなったときのために常備してます。


おみやげ7
いつも買うイタリアのクリームパイ


おみやげ6
乗り継ぎで滞在したミラノ駅前のレストランで、
チョコレートで有名なイタリアの「カファレル(Caffarel)」と「ベンチ(Venchi)」のフルーツゼリーを見つけました。
実はフルーツゼリーが大好物♪
日本の「彩菓の宝石」なども好きなんです。
イタリアではかなりの種類が売られているのでよくスーパーでも買うのですが、
老舗のチョコレートブランドならどれだけ美味しいんだろう!と買ってみましたがスーパーのと変わらなかったです(笑)


おみやげ8
レダラッハのチョコレートも毎年Get!
これで4家族分、1万円弱くらいです。
今まではお店で小さく割ってもらって4袋に分けて買ってましたが、小袋をもらって日本に帰って来てから分けることにしました。


おみやげ9
何とも言えないちょっぴり切ない目で「連れて帰って」と訴えているように見えませんか?
ハイジにも出てくる「大角のだんな」こと、アイベックスです。
手のひらサイズでふわふわ♡


おみやげ12
JALの機内販売にて・・・
機内持ち込み用のバッグを探していて、大きさ的にもちょうど良さそうと思って。


おみやげ11
機内誌で見たときは黒だと思っていた・・・


おみやげ13 
まさかのネイビーでした~(笑)
でも濃い上品な紺色なのでOK
ファスナーもついているし生地もしっかりしてます。
せっかくなのでミニサイズのほうの黒亀を・・・

これ、背面スリーブがついていて、スーツケースの持ち手に通せるようになってるんですが
リモワの持ち手は幅が太くて通せないというオチが・・・
仕方がないので背面スリーブを縫ってある糸をほどいて自分で継ぎ足すことにしました。



ランキング参加中
海外旅行情報満載!←応援していただけるとうれしいです!



飛行機・車用フットレスト♪
空気を入れてふくらますタイプのフットレスト♪
これで足のむくみも軽減!


逆さマッターホルンと言えば「リッフェルゼー」や「シュテリゼー」が有名ですが・・・
我が家も両方とも数年前に訪れて、このブログのプロフィール画像にも使っています。

今回はちょっとマイナーですが木々に囲まれた「グリンジゼー(Grindjisee)」での逆さマッターホルン♪


逆さ15
朝8時スネガ発のケーブルカーに乗り、ロープウェイに乗り継いでブラウヘルト(Blauherd)に到着したのは8時20分


逆さ16
標識に従ってグリンジゼーを目指します。


逆さ14
マッターホルンを眺め、まだ誰も歩いていない山のハイキングはサイコー♪


逆さ17
分岐点にはたいてい標識があります。
よく似た名前のグリュンゼーもあるので間違わないように注意しつつ・・・


逆さ8
しばらく歩くと途中で下にグリンジゼーが見えて来ました。
小さな湖です。
思っていたより急な下り坂もあるしこの写真で見るより実際はもっと距離もある感じで
「えぇ~っ!まだこんなにあるの~」とちょっと凹む・・・


逆さ9
でも途中で自生しているエーデルワイスを発見!
一気にテンションが上がりました!


逆さ10
ほんとにポツンと一輪♪


逆さ11
しばらく歩くとまたまた発見!


逆さ12
岩場の下に自生しているとは聞いていたけれどまさしくそんな感じ・・・
斜めに向かって力強く咲いていました!


逆さ20

いろんな花々に癒されながら歩き続けてようやくグリンジゼーに到着!!


逆さ1
グリンジゼーに映る逆さマッターホルン
想像していたより何倍も美しいーーー!


逆さ2
ほとんど雲もなく風もないので見事に湖面にすべてが映し出されています。


逆さ3
記念写真も♪


逆さ6
湖の回りを少しずつ移動してまた違う角度からも・・・
木々がたくさんあるのでマッターホルンは湖に映らない角度もあります。
一番キレイに映る場所をあれこれ探してみましたが一枚目の写真のところが一番♪


逆さ7
湖を越えて少し登ると平坦になったお花畑のようなところが広がってます。
マッターホルンの全部が見えてその雄姿にしばらくずーっと見とれてました。


逆さ18
お花畑に突然現れた野生のマーモット♪
よーく見ていると目の前の岩山に親子のマーモットが数匹登ったり下りたり・・・


逆さ13
帰り道、エメラルドグリーンの「モースゼー」を見下ろしながらハイキング
まだまだ雲は出て来ません♪


逆さ21 
望遠で・・・


逆さ19
11時過ぎ、そろそろ雲が出始めました。
少し休憩してからゆっくりとハイキングしながら下山です。



ランキング参加中
海外旅行情報満載!←応援していただけるとうれしいです!




飛行機・車用フットレスト♪
空気を入れてふくらますタイプのフットレスト♪
これで足のむくみも軽減!


パークホテルボーシットのツインルームから見たマッターホルン♪
明け方まだ暗い頃から起きてモルゲンロートの撮影を・・・
バルコニーの角に三脚を立てて撮りました。


ぼーしっとまったーほるん4



ぼーしっとまったーほるん11


ぼーしっとまったーほるん6


ぼーしっとまったーほるん7


ぼーしっとまったーほるん8


ぼーしっとまったーほるん9


ぼーしっとまったーほるん10

7時前にはモルゲンロートも終わり見事な青空に・・・
こんな雲一つない青空の日は朝食も早々に切り上げハイキングへと向かいます♪




ぼーしっとまったーほるん1
部屋の中から見た午後のマッターホルン
やはり午後は雲がもくもく・・・


ぼーしっとまったーほるん2
雨が降った夕方、虹とマッターホルン


ぼーしっとまったーほるん3
夕方、バルコニーのお花と・・・


ぼーしっとまったーほるん12 
ビール越しのマッターホルン


ぼーしっとまったーほるん13 
ツェルマットビールとマッターホルン


ツインルームにはバルコニーがあったのでハイキングから帰って来てひと息つくのはいつもバルコニー♪
オットはここでビールを飲むのが日課でした。
ホテルからのマッターホルンの見え方や距離感などご参考になれば嬉しいです。



ランキング参加中
海外旅行情報満載!←応援していただけるとうれしいです!



吊り下げ式デジタルはかり♪
これがあればLCC搭乗のときも安心!
もうチェックインカウンターでスーツケースを広げて荷物を取り出さなくてもOK!


2018年夏のスイス旅はまたまたツェルマットに6連泊♪
2017年はグリンデルワルトに浮気したものの、やはりマッターホルンに会いに行きたい!という思いが募り、6回目のツェルマットとなりました。
そしてその6連泊するホテル選び。
悩みましたが前回泊まった「パークホテルボーシット」がとても気に入ったので再びお世話になることに・・・

前回の部屋は「Matterhorn Junior Penthouse Suite」のカテゴリーを選びました。
部屋の広さ、マッターホルンの見え方、バスルーム、くつろげるソファなどなど、とっても気に入ったのですが、唯一残念だったのがバルコニーが無かったこと。
そこで、今回はバルコニーがあり、マッターホルンが見える部屋をチョイスしました。

※ホテル自体は2回目の利用なので、前回と違っているお部屋の部分のみ記事にUPすることにします。
ホテルの細かい詳細は前回の記事を最後にリンクしますのでご参照願います。


ボーシット1
パークホテルボーシット


ボーシット5
Twin Room with Matterhon view 28m²
ベッドまわりの広さは充分


ボーシット8
前回は3人掛けのベッドタイプのソファがあったので、ハイキングから帰るとそこでゴロゴロするのが日課になっていてとてもくつろげました。
それに比べるとこの1人掛けのソファはちょっと残念でした。


ボーシット9
デスクの大きさは前回と同じくらい


ボーシット10
豆から挽いて入れるタイプのコーヒーメーカーもありました。


ボーシット6
クローゼットは前回の半分くらいの大きさ


ボーシット7
金庫やスリッパ、バスローブ等は前回同様


ボーシット13
冷蔵庫もあります。


ボーシット3
バスルームの広さも充分
ですが、前回のほうがもっともっと広くて開放的で、別途シャワーブースもありました。


ボーシット4
洗面ボウルは前回と同じ





ボーシット11
今回は305号室


ボーシット12
配置はこんな感じで角部屋でした。
なのでトイレに窓がありました(右横の窓のマーク)
トイレ以外の窓は全部で3つ
バルコニーに出入りする大きな扉と普通の窓が2つ


ボーシット20
まるで囲んだところが私たちの部屋


ボーシット14
バルコニーに出入りする扉
スミマセン。大きな写真じゃなくてわかりづらいですよね。
何で窓全体の写真じゃなくてこんな写真しか撮らなかったのか自分で自分がナゾ・・・


ボーシット15
これは上の外観写真で見て右端の普通の窓で、部屋内からマッターホルンを見るならここが一番キレイに見えていました。


ボーシット16
寒い時間帯のモルゲンロートも部屋から見えるのはウレシイ♪


ボーシット17
バルコニーに設置したカメラ
角部屋だったのでマッターホルンに一番近かったと思います。


ボーシット18
椅子とテーブルがあったのでここでビールを飲むのが至福のとき(byオット)


ボーシット21 


前回の「Matterhorn Junior Penthouse Suite」と今回の「Twin Room with Matterhon view」を比較して・・・

部屋の広さ、ソファ、バスルームなどなど、部屋の内容自体はもちろん圧倒的に前回のほうがすべて上回っています。
ですがスイートを知らなければツインの部屋でも充分満足できる内容です。


現時点で、スイートとツインのお値段の差は一泊40スイスフラン、6泊だと約30,000円弱の差です。
お値段のことを気にしなくていいならバルコニーはないけれど一度はスイートにしたほうがいいかも・・・
でも、30,000円の差はけっこう大きいので、私ならバルコニーがあってなおかつお安いツインのほうを取ると思います。

ボーシットに泊まることをご検討されている方のご参考になれば幸いです♪

パークホテルボーシットのホームページはこちら

<2016年に泊まったときの詳細記事リンク先>
外観・ロビー編
お部屋編
マッターホルン編
朝食編
プール編
 

ランキング参加中
海外旅行情報満載!←応援していただけるとうれしいです!




吊り下げ式デジタルはかり♪
これがあればLCC搭乗のときも安心!
もうチェックインカウンターでスーツケースを広げて荷物を取り出さなくてもOK!


2018年7月28日から8月5日までスイスのツェルマットに行って来ました。
ツェルマットは2年ぶり6回目。
何回行っても、マッターホルンを見た瞬間に「あぁ、帰って来れた~!」という感動で胸がいっぱいになります。


ツェルマット
6連泊で雨は1日だけでそれ以外はずっと快晴!
モルゲンロートも毎朝カンペキ♪

気温も高く日差しも強くて真っ黒に日焼けして帰って来ました。
とはいえ、標高の高いところなので木陰に入るだけでよく言われる「自然のクーラー」状態。
風がほんの少し吹くだけで一瞬で爽やか♪
思わず毎回「気持ちいい~~!」って声に出してました。

お天気が良かったおかげで完璧な逆さマッターホルンの撮影にも成功!
大満足な一枚が撮れました!

のんぴりもしましたが、けっこうハードなハイキングもたくさんしたので帰って来てからも筋肉痛が・・・
その筋肉痛を感じるたびにマッターホルンの雄姿を思い出し・・・

一年間スイス旅行を待ち焦がれ、終わってしまった今、空虚感に襲われています。サビシイ・・・
でも、また来年も行けることを願って一年間頑張ります!

しばらーく後になるとは思いますが、またスイス旅行記を覗きに来ていただけたら嬉しいです。



ランキング参加中
海外旅行情報満載!←応援していただけるとうれしいです!


トラベルポーチ 6点セット
軽量!防水! 大容量!メッシュ素材で持ち手付き!
これでスーツケースの中はスッキリ!


ハワイ・スイス・パリ・バンコクetc.毎月飛んでる主婦の日々・・・

majubii

Author:majubii


[ジャンルランキング]
旅行
7位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
4位
アクセスランキングを見る>>