JGC主婦の個人海外旅行の達人!をめざして・・・

個人手配での海外旅行。安くてお得!そして自由に!そんな旅作りを日々研究中♪

グリンデルワルト滞在5日目にしてようやくお天気に恵まれたので念願のハイキングへ!
クライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)まで電車で行って、アルピグレンを経由してあとはグリンデルワルトまでハイキングで戻るという一般的なコースをチョイス♪


クライネ1

グリンデルワルトからクライネ・シャイデック駅まで片道31スイスフラン (約3,600円)


クライネ2
この電車に乗ってGo!


クライネ3
約30分で到着


クライネ4
スイスではお約束のセントバーナード犬もちゃんといました。


クライネ5
たいていの人はここで乗り換えてユングフラウヨッホを目指します。
レストランもあって大勢の人で賑わってます♪


クライネ9 クライネ27
ソーセージ一本とポテトで約1,800円!
辛ラーメン 800円!
山の上なのでしかたないですね・・・


クライネ6
かわいいチロリアンテープの種類が豊富なお土産屋さんも♪


クライネ7
このゲートをくぐりぬけてハイキングが始まります。


クライネ10
このゲートを過ぎたところで過激な人たちを発見!
外国の若い女性2人が着ていたTシャツを突然と脱いでバンザイ!
後ろから写真を撮ってもらっていました。
きっとインスタとかにUPするんだろうなぁ・・・
横を通る男性陣のほうが目のやり場に困ってタジタジ・・・(笑)


クライネ13
すぐ目の前まで牛さんが・・・


クライネ11
ずーっと待ってようやく晴れて姿を現したアイガーをしみじみと見上げて・・・


クライネ31 
ユングフラウ鉄道の列車が見えて来ました。


クライネ30 
アルピグレン駅に到着


クライネ32 
レストランもあるようです。


クライネ33 
もうグリンデルワルトの町並みが見えています。
あとはひたすら下って行けばOK♪


クライネ14
ここで標識を確認!
「グリンデルワルトの町並みが左方向に見えているし、アルピグレン駅方向へ行けばグリンデルワルトだよね?」
と私が言うと、
「いやいや、グリンデルワルトは右ってなってるやん!」
「えぇ~っ!ほんと?大丈夫?」
「大丈夫、大丈夫」

ということで右方向へ行くことに・・・
でもこれがここから過酷な闘いに挑むことになろうとは・・・(泣)


クライネ15
さっき写真を載せるために見ていてみつけてしまいました。
上の写真の標識の中にこんなものが!
右方向には「アイガートレイル」の案内もあるじゃないか!


クライネ21
そのときはそんなことには気付かずどんどん突き進んで行きます。
もうほとんど人とすれ違うことがなくなって来ました。
不安になっていた私は最後に会った人に聞いてみようよ!と言ったのですが、オットは大丈夫の一点張り。


クライネ16
どんどん歩いて行って次の標識を発見
そしてこれも日本に帰って来てから気付いたのですが、「赤と白」の矢印がついているのは上級者コースを意味するんだそうです。
こんなことも知らずに山に入ったこと自体がダメダメですよね・・・


クライネ17
そしてこれも!
今度は「アイガーウルトラトレイルE101」の標識が!!
さっきアイガートレイルだった標識が一段と険しくなってる~!

アイガーウルトラトレイルE101とは、
毎年グリンデルワルトで行われている、制限時間26時間、総距離101キロ、高低差6700メートルという鉄人レースのこと!
明け方真っ暗なうちに出発して夜通し険しい山道を走り続けるというオソロシイレースです。

そんな無謀なレースのコースに足を踏み入れてしまったのでした・・・(涙)


クライネ19
途中に道案内の印があります。
ここでもやっぱり赤と白。
初級者向けなら黄色いペンキなんです。


クライネ18
道の途中で滝つぼみたいになっていて、これを渡らなければ進めないという場面に出くわしてしまいました。
意を決して走ってジャンプ!!
ギリギリ越えられました!
もうこの辺で帰りたくて辛くて恐くてウルウル・・・


クライネ23
小さめの氷河も迫って来てました。
近付いて穴になっているところに入るとすっごい冷気!


クライネ22
しばらくこんな岩山が続きます。
ロープを伝わないと登れないような山登りなんて未経験です!


クライネ24
おぉ~っ!グリンデルワルトの町並みが見えて来ました!
ここで空腹に耐えられず持っていたおにぎりで休憩
あとはもう町に向かって下って行くだけ!

と思ったのは束の間。


クライネ25
このトレイルのコースは登ったり下ったりを何度も何度も繰り返すんです。
岩山は過ぎたものの、今度はこんな山道。
細くて整備されてない山道で、ちょっとでも足元が狂ったら滑落して転げ落ちてしまうような道です。
またどんどん町並みが遠くなり離れて行くのが見えて涙・・・

しかもそろそろ日没が近付いて来ていたことと、今にも雨が降り出しそうで時間との闘い。
こんな細い山道を全力でダッシュ!
上りはいいけど下りは勢いづいてしまうので、とにかく踏み外さないように下腹に力を入れて走ってました。
翌日は足が筋肉痛になるかと思いきや、下腹の腹筋がすっごい筋肉痛になっていました。


クライネ26
何とかかんとか日没までに下りて来れました~
最後の分岐点で、グリンデルワルトに直接帰る道ではなく、一つ手前まで行ってそこからバスに乗ってグリンデルワルトに行こうと決断。
そのほうがちょっとでも楽そう・・・
と思ったら、最終バスが出たあとでした~(泣)
ここからまた40分ほど歩いて無事グリンデルワルトに到着。

約5時間の過酷な耐久登山となってしまったのでした。
軽いハイキングのつもりがこんなことになってしまって、もっと早くに引き返せばよかったと反省してます。
たまたま滑落もせず無事帰って来れたからいいようなものの、ケガでもして歩けなくなったりしたら大変なことになっていたと思います。
夫婦2人とも体力に自信があるからついつい過信してしまう傾向にあるように思います。

でも・・・
「アイガーウルトラトレイルE101」、ほんとにすごい鉄人レースですがほんの一部だけでも体験できたことはとても貴重でした。
興味があり体力の有り余っている方、ぜひチャレンジしてみてください



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コメント

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majubii姉さん、こんにちは♪

なんかすごいトレッキングコースに
迷いこまれてしまいましたね…(汗)

コース標識の上級者向けの表示
覚えておこっとって思いましたが、

結構、軽装だったようで大変でしたでしょ?
鎖につかまっていくコースは
なかなかですよね…。


タヌキ猫でした。

タヌキ猫さんへ

いや〜、久々に自分の記事を見て思い出してしまいました。
ほんとにあれはすごいトレッキングコースでした。
いや、トレッキングというレベルは越えてましたね。
なんてったってウルトラトレイルですから(笑)

ぜひとも標識は覚えておいてくださいね。

軽装でしたが一応トレッキングスタイルでしたので靴やウェアはそれなりだったのでなんとか対応できました。
でもこれこらはほんとにこんなことにならないようにしないと!ってつくづく思いました。

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